
弁護士
石渡 次郎(いしわた じろう) 第一東京弁護士会所属(司法修習73期、令和2年登録)
今まで色々な方々のお世話になって生きてきたので、困っている方のお役に立つことで社会に恩返ししていきたいと思い、この仕事を選びました。令和3年5月より、八王子で執務しております。貴重なご縁を大切にして、多摩地域にお住まいの皆様をはじめ、沢山の方々のお役に立てるよう、業務に励んでおります。日頃の業務では、依頼者の置かれている立場に可能な限り配慮し、一人一人の依頼者と真摯に向き合う仕事を心がけています。
平時は、家族に関すること(離婚等の夫婦関係や認知・養子縁組・嫡出否認・親子関係不存在を含む親子関係、一時保護・28条審判・家庭復帰交渉といった児童相談所対応、不貞・男女問題、遺産分割協議等の相続事件全般、遺言作成、後見等申立て、未成年後見人)、労働問題(残業代・解雇・ハラスメント)、建物明渡し等の不動産事件、借金に関するご相談(任意整理・過払い・個人再生・自己破産)、交通事故、医療過誤事件、中小企業顧問、その他各種契約や損害賠償請求などの一般民事事件、刑事事件等、幅広い分野を扱っております。
最近では、自立の困難さを抱える社会的養護の子どもたちを支えるための取り組み※や、未成年後見人としての活動に、注力しています。ライフワークとして、困難な状況に直面している子どもたちに、どういう形でコミットしていくか、日々模索しています。
平時は、家族に関すること(離婚等の夫婦関係や認知・養子縁組・嫡出否認・親子関係不存在を含む親子関係、一時保護・28条審判・家庭復帰交渉といった児童相談所対応、不貞・男女問題、遺産分割協議等の相続事件全般、遺言作成、後見等申立て、未成年後見人)、労働問題(残業代・解雇・ハラスメント)、建物明渡し等の不動産事件、借金に関するご相談(任意整理・過払い・個人再生・自己破産)、交通事故、医療過誤事件、中小企業顧問、その他各種契約や損害賠償請求などの一般民事事件、刑事事件等、幅広い分野を扱っております。
最近では、自立の困難さを抱える社会的養護の子どもたちを支えるための取り組み※や、未成年後見人としての活動に、注力しています。ライフワークとして、困難な状況に直面している子どもたちに、どういう形でコミットしていくか、日々模索しています。
出生地
神奈川県鎌倉市
出身校
横浜高等学校 卒業
東京国際大学経済学部経済学科 卒業(総代)
慶應義塾大学法科大学院 修了
東京国際大学経済学部経済学科 卒業(総代)
慶應義塾大学法科大学院 修了
著書
『児童養護施設を経て弁護士になるまで〜今がつらくても』(YOMiTA!、令和5年)
「子どものSOSにリーチする〜弁護士子どもSNS相談の常設化から〜」(日弁連子どもの権利委員会、令和5年、子どもの権利ニュース第27号(2023年4月発行))
「全国付添人交流集会レポート 弁護士子どもSNS相談」(NIBEN Frontier 令和5年10月号)(共著)
講師
里親希望者向け研修「特別養子縁組」制度の講義を担当(多摩地域内フォスタリング機関)
会員向け研修「未成年後見人」の基礎講義を担当(東京三弁護士会多摩支部)
小中学校の「いじめ予防授業」を担当(東京三弁護士会多摩支部)
メディア出演
「セブンルール」(関西テレビ)
相談員登録
法律相談センター(八王子・立川・町田)
法テラス(八王子・町田)
LAC紹介弁護士
子どもの悩みごと電話&LINE相談(東京三弁護士会多摩支部)
「リーガルサポート」事業 ※担当弁護士
多摩地域内自治体相談
所属委員会
第一東京弁護士会多摩支部 子どもの権利に関する委員会 委員(令和3年〜)
副委員長(令和6年4月〜)
第一東京弁護士会 子ども法委員会 委員(令和6年4月〜)
第一東京弁護士会多摩支部 司法修習委員会 委員(令和3年〜)
